大手菓子メーカー(元・株式会社東ハト 開発担当)にて
『暴君ハバネロ』『あみじゃが』 など
ヒット商品・ロングセラー商品の開発に携わる。
企画から工場選定、量産化まで。あなたの事業を「前」へ進めます。
「作りたい思い」はあるのに、「形にする術」がない
経営者・リーダーの皆様へ
新規事業で食品・菓子を作りたいが、工場のツテも製造知識もない。
社内の開発チームが、技術や製造の壁にぶつかり「できません」と諦めてしまう。
企画、製造、営業の連携が取れず、プロジェクトが空中分解している。
若手チームに主体性がなく、指示待ちの状態から抜け出せない。
その停滞、「技術・マーケ・現場」をつなぐ“翻訳者”がいれば、
劇的に動き出します。
ただのアイデア出しではありません。市場価値を生み出すコンセプト設計や、技術的なハードルを超えて実現させた「実務経験」が武器です。「作れない」を「どうやったら作れるか」に変換します。
多くのコンサルが苦手とする「製造現場(リアル)」にこそ強みがあります。委託先工場の探索、タフな交渉、ラインの条件設定まで。経営者の「作りたい」を、現場が「作れる」状態になるまで伴走します。
「松岡に頼むと、チームが急に前に進み出す」。そう評価される理由は、否定せず、自己決定を促す対話力にあります。社外の人間でありながら、まるで中の人のようにチームの熱量を高め、自走する組織へと変えます。
東ハト時代に携わったヒット商品の裏側をご紹介します。
ただ辛いだけではなく、ハバネロ本来のフルーティさや後引きのある旨みを引き出す味のストーリー設計を追求。“辛い=快感”という新しい価値づけが支持され、発売から約1年で累計3,000万袋を出荷する爆発的ヒットとなりました。激辛ブームの火付け役として、今も愛されるブランドです。
他社ではまず成型できないと言われるポテトリングの技術を、あえて「網状」に進化させるチャレンジに踏み込み、製法を要素分解・再構築することで実現。厚切りポテトチップスの新カテゴリーを築きました。
その品質は消費者からも高く評価され、代表フレーバー『あみじゃが・うましお味』は、食品クチコミサイト「もぐナビ」のベストフードアワード2023(ポテトチップス部門)で2年連続第1位・殿堂入りを受賞しているロングセラー商品です。
原料起因のトラブルに対し、現場に入り込んで工程条件を最適化。クレーム対応に追われる負荷を減らし、生産性も高めるオペレーションを整備。「改善できる人」として現場の信頼を勝ち取り、強いチーム作りにも貢献しました。
Current Works
現在は企業の「社外開発部長」として、スタートアップから中堅メーカーまで、新規事業の立ち上げに伴走。「作れる工場が見つからない」という相談から入り、マッチングから量産立ち上げまでをサポートしています。
独立後は、社外開発部長として多彩な企業の課題を並走で解決しています。
Client 01
商品のリブランディングにおける味の監修・開発プロセス支援
味の方向性や世界観整理、委託先との開発フロー構築まで、ブランド再生を技術面から伴走しています。
Client 02
新規サブスク玩具サービス立ち上げ支援
サービスの世界観づくり・SNSでの盛り上げ施策の検討から、初期販売時の盛り上げ施策検討・実施まで伴走。予約開始13分で予定販売数が完売した実績が生まれました。ワクワクする顧客体験を共創中です。
Client 03
原料・配合・製法に関する技術相談
製造の壁に直面する企業へ常時アドバイスを提供。原料選定から設備条件まで、現場目線での解決策を提示しています。
Client 04
コンセプト壁打ち、アイデア整理、実現可能性判断
「作りたい」を言語化し、優先順位やリスクまで可視化。小さな相談でもスピード感を持って次の一手をご提案しています。
現状のモヤモヤを整理し、次の一歩を明確にします。
コンセプト設計から試作のディレクションまで、プロジェクトの初速を上げます。
工場の探索から交渉、ライン立ち上げまで。あなたの右腕として完遂させます。
あなたに合う窓口を選んでください
動きたいタイミングって、
いつも突然やってきませんか?
「やりたいことを形にしたい」
「答えはあるのに進めない」
そんな気持ちを抱える人や企業と私はいつも一緒に未来を作ってきました。
まずは、あなたがどんなところにいるのか。そこから一緒に整えていきましょう。